多摩・多摩周辺の浮気調査・不倫調査

多摩・多摩周辺で配偶者の浮気や不倫を疑い悩んでいる方
浮気や不倫を疑ったときは、最初から決めつけず、普段と違う行動を一つずつ整理することが大切です。

「最近、夫がスマートフォンを肌身離さず持つようになった」「今までなかった残業や休日出勤が増えた」「妻の帰宅時間や外出の理由に違和感がある」。こうした変化が続くと、「浮気をしているのでは」と考えてしまうことがあります。

ただし、行動が変わったというだけで浮気や不倫をしていると決めつけることはできません。仕事や生活環境の変化など、別の理由がある場合もあります。大切なのは、感情だけで判断せず、いつから何が変わったのか、実際に確認できている事実は何かを整理することです。

このページでは、多摩・多摩周辺で浮気調査・不倫調査を考えている方へ、よくある行動の変化、自分で確認するときの注意点、証拠についての考え方、探偵へ相談するタイミング、調査の流れを分かりやすくご案内します。

専門の相談員が記事の要点を案内するイラスト この記事の要点

浮気を疑ったときは、まず普段との違いを記録し、確認できている事実と推測を分けることが大切です。スマートフォンの扱い、帰宅時間、休日出勤、服装、決済履歴などに変化があっても、それだけで浮気と断定することはできません。無理に相手を追いかけたり、スマートフォンへ不正にアクセスしたりせず、必要に応じて専門家へ相談してください。

浮気を疑ったときに多い5つの行動変化ランキング

浮気や不倫を疑うきっかけとして、以前とは違う行動が重なることがあります。ただし、次の変化があったからといって浮気をしていると決まるわけではありません。あくまで「普段と何が変わったか」を整理する材料として考えてください。

1位 スマートフォンを肌身離さず持つようになった

以前は置いたままにしていたのに、お風呂やトイレなど家の中を移動するときもスマートフォンを持ち歩くようになった、画面を伏せるようになったなどの変化です。

2位 休日出勤や残業が増えた

これまで少なかった残業、飲み会、休日出勤、出張などが目立つようになった場合は、いつ頃から変化したのかを記録します。

3位 身なりや服装を気にするようになった

以前は服装に無頓着だった方が、急に洋服、髪型、香水、身だしなみなどを気にするようになることがあります。

4位 夫婦間の会話やスキンシップが少なくなった

以前と比べて会話を避ける、休日を別々に過ごすことが増える、スキンシップが減るなど、夫婦間の距離に変化が出る場合があります。ただし、仕事の疲れなど、ほかの理由も考えられます。

5位 レシートやスマホ決済の日時・場所に矛盾がある

たとえば「一日中オフィスで残業していた」と聞いていたのに、その時間に勤務先の最寄り駅とは離れた地域の飲食店で決済した履歴があるなど、説明と記録に違いが見られる場合があります。

一つの変化だけを見るのではなく、「いつから」「どの曜日に」「どの程度の頻度で」変わったのかを整理することが大切です。

自分で浮気を確認するときは、無理に追いかけないことが大切です

浮気の事実を知りたい気持ちが強くなると、「自分で証拠を見つけたい」と考えることがあります。しかし、無理な確認を続けると、相手に気づかれて警戒が強くなったり、夫婦関係がさらに悪化したりする可能性があります。

自分で無理に確認しようとしないことが重要です。

スマートフォンを無理に確認する、相手を長時間追いかける、位置情報を無断で追跡するなどの方法には、プライバシーや法的な問題が生じる可能性があります。違和感がある段階では、まず現在分かっていることを記録してください。

行動の変化を記録する

帰宅時間、外出する曜日、休日出勤や出張が増えた時期など、気になった変化を日付と一緒に記録しておきます。「最近遅い」ではなく、「毎週金曜日は以前より2時間ほど帰宅が遅い」など、分かる範囲で具体的にすると整理しやすくなります。

手元にある明細やレシートを整理する

自分が正当に確認できる範囲にあるレシート、明細、スマートフォン決済の記録などから、日時や場所を整理します。一つの記録だけで判断せず、本人から聞いている予定との違いがあるかを確認します。

スマートフォンやSNSは「変化」を見る

急にスマートフォンを隠すようになった、使用する時間帯が変わったなど、普段との違いを記録します。ただし、本人の許可なくロックを解除したり、他人のSNSやメールなどのアカウントへ不正にアクセスしたりする行為は避けてください。

位置情報の扱いには注意する

相手の位置を本人に無断で継続的に追跡する方法には注意が必要です。自分だけで判断せず、適切な事実確認の方法について専門家へ相談することも検討してください。

一人で悩み続ける必要はありません。まだ浮気だという確信がない段階でも、現在分かっていることを整理し、どのような確認方法が考えられるか相談することができます。

浮気・不倫の証拠は、一つの場面だけで決めつけずに調査します

浮気を疑ったときに帰宅時間やレシートなどの情報を整理する女性
証拠を考えるときは、一つの出来事だけではなく、日時・場所・相手・行動を整理することが大切です。

浮気・不倫調査では、対象者が異性とどのような行動をしていたのかを確認します。ホテルへの出入り、継続的な密会、二人の距離感やスキンシップなど、一つひとつの場面を記録していきます。

ただし、「異性と食事をしていた」という一場面だけで不倫関係だと断定することはできません。いつ、どこで、誰と、どのような行動があり、その後どうしたのかを確認していくことが重要です。

日時いつ会っていたのか、何時頃から何時頃まで一緒だったのかを整理します。
場所飲食店、ホテル、相手方の住居周辺など、実際に確認できた移動や立ち寄り先を記録します。
相手誰と行動していたのか、同一人物との接触が繰り返されているかなどを確認します。
行動接触から別れるまでの実際の行動を、確認できた事実として整理します。

離婚や慰謝料請求など法的な手続きを考えている場合は、必要となる証拠の内容について弁護士などの専門家へ確認することも大切です。調査会社が法律判断や代理交渉を行うものではありません。

探偵へ浮気・不倫調査を相談するタイミング

「まだ確信がないのに相談してよいのだろうか」と迷う方もいます。浮気調査は、浮気していると決めつけてから相談するものではありません。事実を確認し、今後どうするか考えるために相談する方法もあります。

  • 浮気の疑いは強いが、はっきりした事実を確認できていない
  • ホテルへの出入りなど、より明確な行動を確認したい
  • 浮気相手と会いそうな曜日や時間がある程度分かっている
  • 自分で確認すると相手に気づかれる可能性がある
  • 離婚や慰謝料請求なども考えており、客観的な記録が必要になった
  • 浮気の事実を確認して、今後の夫婦関係を考えたい

探偵が確認するのは「推測」ではなく実際の行動です

事前情報を整理する

帰宅時間、外泊、休日出勤、勤務先、車両、会いそうな曜日など、現在分かっている情報を整理します。

調査日時を検討する

行動の傾向をもとに、確認したい日時や範囲を検討します。

実際の行動を確認する

対象者の移動や異性との接触など、調査中に実際に確認できた行動を記録します。

確認できた事実を報告する

浮気だと決めつけるのではなく、いつ、どこで、誰と、どのような行動が確認されたのかを整理します。

非弁行為や住居侵入、建造物侵入など、法令に反する方法による調査は行いません。また、ストーカー目的の待ち伏せ・つきまとい・強要、復讐や嫌がらせを目的とした家への押し掛けや周囲への言いふらし、DV被害者の居場所探しなど、不当な目的の調査はお受けできません。

契約後に不当な目的であることが判明した場合は調査を中断し、返金もできません。

浮気、不倫調査では、行動範囲を一つの地域に決めつけません

浮気・不倫調査では、自宅や勤務先が例えば多摩周辺にあっても、その地域だけで行動するとは限りません。仕事帰りに別の地域へ移動したり、駅で相手と合流したり、飲食店や宿泊施設へ移動したりすることがあります。

多摩・多摩周辺で対象者の行動を確認する浮気調査
勤務先からの移動、駅での合流、飲食店や宿泊施設への出入りなど、実際の行動を時系列で確認します。

たとえば勤務先を出た後、すぐに帰宅せず駅周辺で時間を過ごしてから別の人物と合流することもあります。そのため、勤務先を出た時点だけを見るのではなく、その後どのような行動をしているのかを確認する必要があります。

勤務先からの移動退勤後、どこへ移動したのかを確認します。
異性との接触誰と、どこで合流し、その後どのように行動したかを確認します。
立ち寄り先飲食店や宿泊施設など、実際に出入りした場所を記録します。
翌日の行動宿泊した場合などは、その後それぞれがどこへ向かったのかを確認します。

調査員K・Aの浮気・不倫調査経験談

執筆:調査員経験6年・30代女性調査員 K・A

40代女性からのご依頼で、夫の外泊が増えたため、「不倫をしているかもしれないので事実確認をしたい」とご相談を受けたことがあります。

調査は、対象者の勤務先である神奈川県内の不動産会社から開始しました。18時30分に対象者が退勤したことを確認しましたが、対象者はそのまま帰宅せず、勤務先の最寄り駅周辺を約1時間歩いていました。

19時30分頃、勤務先の最寄り駅で30代の女性と合流しました。その後、二人は付近の居酒屋へ入り、約2時間滞在したあと、近くのビジネスホテルへ入りました。二人が同じ部屋へ入ったことを確認したため、その後も状況を確認するために半日ほど慎重に張り込みを続けました。

確認を続けた結果、二人は朝まで同じホテルで過ごしていました。翌朝、対象者はご依頼者様から事前に伺っていた情報どおり、そのまま勤務先へ出勤しました。

一方、相手女性はホテルを出たあと東京方面へ移動しました。その後も確認を続け、女性の自宅につながる場所を確認することができました。

さらに、ご依頼者様から「相手女性が普段どのような生活や仕事をしているのか確認したい」とご要望があり、合意した範囲で確認を続けました。その結果、女性が対象者以外の複数の男性ともホテルへ出入りしている様子が確認されました。

確認できた情報を整理したところ、対象者はパパ活を通じて知り合った女性と複数回にわたり肉体関係を持っていたことにつながる事実が確認され、不倫関係について判断するための材料となりました。

この調査で、ご依頼者様がお持ちだった主な情報は、対象者の出勤日と、外泊する日が増えていたということでした。「外泊が多くなった」という一見すると大きな証拠ではない変化でも、調査する曜日や時間を検討する重要な手がかりになりました。

調査では、勤務先で張り込みを開始し、対象者の退勤を確認した後に行動を確認しました。女性との接触、居酒屋への入店、ビジネスホテルへの入室、宿泊、翌朝の対象者の出勤、女性の帰宅まで、一連の行動を確認し、無事に証拠を収めることができました。

その結果、不倫相手となった女性、女性の生活・仕事につながる状況、自宅につながる場所などを確認することができ、ご依頼者様の問題解決にも繋がりました。

ただし、これは一例であり、同じような行動の変化があれば同じ結果になるとは限りません。調査する日時、対象者の行動、情報の内容によって確認できる事実は異なります。また、確認できた一つの行動だけから推測するのではなく、実際に確認できた事実を積み重ねて判断することが大切です。

私自身、浮気や不倫のご相談を受けるときにお伝えしたいのは、一人で悩み続けないでほしいということです。「まだ浮気だと決まっていないのに相談してよいのだろうか」と迷う方もいますが、現在分かっていることを整理する段階からご相談いただけます。無料面談も行っていますので、まずは状況をお聞かせください。

また、非弁行為や住居侵入、建造物侵入などの違法行為による調査は行いません。ストーカー目的の待ち伏せ・つきまとい・強要、復讐や嫌がらせ目的で家へ押し掛けたり周囲へ言いふらしたりするための調査、DV被害者の居場所探しもお受けできません。契約後にそのような目的であることが判明した場合は調査を中断し、返金もできません。

無料相談から浮気・不倫調査までの流れ

浮気・不倫を疑っていても、相談した時点で調査を依頼すると決める必要はありません。まずは現在の状況と、何を確認したいのかを整理します。

① 無料相談・面談

浮気・不倫を疑ったきっかけや現在の状況を伺います。帰宅時間や外泊の変化、休日出勤、出張、浮気相手について分かっていることなど、現在お持ちの情報を整理します。確信がない段階でもご相談いただけます。

② 調査する日時や方法を検討

お聞きした情報をもとに、調査を行う日時や方法を検討します。「毎週金曜日だけ帰宅が遅い」「特定の曜日に外泊することが増えた」などの情報も、調査日を考える手がかりになります。

③ お見積り・ご契約

調査内容、調査時間、必要な調査員数などを確認したうえで、お見積りをご案内します。内容や費用をご確認いただき、ご納得いただいたうえで契約・調査へ進みます。

④ 浮気・不倫調査を実施

対象者の行動を確認し、必要に応じて張り込みや尾行などを行います。異性との接触、飲食店への出入り、ホテルへの出入りなど、実際に確認できた行動を記録します。法律に反する方法で証拠を得ることは行いません。

⑤ 調査結果をご報告

調査で確認できた行動や状況をご報告します。「浮気をしていた・していなかった」という結論だけではなく、いつ、どこで、誰と、どのような行動をしていたのか、実際に確認できた事実を整理してお伝えします。今後の夫婦関係を考えるための判断材料としてご利用いただけます。

浮気・不倫調査の費用について

浮気・不倫調査の料金

・調査員1名につき 1時間11,000円
・調査員は最低2名から

・基本料金に含まれるもの

調査員人件費・調査機材費・証拠撮影・報告書作成費・通常の調査経費

詳しい料金や調査方法については、無料面談でご案内しています。「まだ依頼するか決めていない」という段階でも大丈夫です。まずはお気軽にお電話ください。

フリーダイヤル:0120-188-671

実際に必要となる費用は、調査時間、必要な調査員数、対象者の行動、調査する場所や内容などによって異なります。

浮気調査では、料金の安さだけでなく、調査を担当する調査員の経験や判断力も大切です。対象者に警戒されないよう行動を確認しながら、必要な場面を記録するためには、状況に応じた判断が求められます。

当事務所には元大手調査会社で経験を積んだベテラン調査員が在籍しています。

料金だけを基準にするのではなく、「どのような調査員が担当するのか」「どのような調査を行うのか」「見積りには何が含まれているのか」まで確認したうえで、依頼先を検討することが大切です。

浮気・不倫調査に関するよくある質問

浮気しているか分からない段階でも相談できますか?

ご相談いただけます。最初から浮気をしていると決めつけず、帰宅時間、外泊、休日出勤など、現在気になっている変化を整理してお話しください。

スマートフォンを自分で確認した方がよいですか?

無断でロックを解除したり、他人のアカウントへ不正にアクセスしたりする行為は避けてください。スマートフォンそのものを無理に確認するより、使用方法や時間帯など普段との変化を記録しておくことをおすすめします。

異性と食事をしていたら不倫の証拠になりますか?

異性と食事をしていた一場面だけで、不倫関係だと断定することはできません。いつ、どこで、誰と、どのような行動があったのかを整理し、必要に応じて継続した確認を検討します。

ホテルへの出入りを確認できますか?

対象者の行動を調査する中で、ホテルへの出入りが実際にあった場合は、その行動を確認・記録することがあります。ただし、希望した場面が必ず確認できることを保証するものではありません。

離婚や慰謝料請求についても相談できますか?

調査会社では、調査で確認した事実をご報告します。離婚、慰謝料請求、法的な手続きや法律判断については、弁護士などの専門家へご確認ください。

まとめ|浮気を疑ったら、まず確認できている事実を整理してください

浮気・不倫を疑うと、相手の行動すべてが怪しく見えてしまうことがあります。しかし、スマートフォンを持ち歩くようになった、帰宅が遅くなった、服装が変わったというだけでは、浮気と断定することはできません。

まずは帰宅時間、外出する曜日、休日出勤、外泊、決済履歴など、現在確認できている事実を整理してください。自分で無理に追いかけたり、スマートフォンへ不正にアクセスしたりすることは避けることが大切です。

事実を知ることは怖いと感じることもあると思います。それでも、確認できた事実をもとに、夫婦関係を続けるのか、話し合うのか、専門家へ相談するのかを考えることができます。一人で抱え込まず、確信がない段階でも現在分かっていることから整理してみてください。

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