多摩・多摩周辺の浮気調査・調査日の絞り込み

「浮気している可能性は高いけれど、いつ相手と会っているのか分からない」「探偵へ依頼したいけれど、調査する曜日を決められない」。このようなお悩みは珍しくありません。
浮気相手と会う曜日が分からないからといって、最初から1週間すべての日を調査する方法だけを考える必要はありません。長時間・複数日にわたって調査すれば、その分、調査費用が大きくなりやすくなります。
まずは帰宅が遅い曜日、連絡がつきにくい時間、急な残業や休日出勤、服装の変化などを記録し、普段との違いを整理することが大切です。小さな変化をつなげることで、確認したい曜日や時間帯を絞れる場合があります。このページでは、多摩・多摩周辺で浮気調査を検討している方へ、調査前に整理したい情報と、調査日を考えるポイントをご案内します。
この記事の要点浮気相手と会う曜日が分からないときは、いきなり長期間の調査を始めるのではなく、まず対象者の行動の変化を整理することが大切です。帰宅時間、連絡が取れない時間、残業、休日出勤、服装、外出予定などを記録すると、確認したい曜日や時間帯を絞れる場合があります。ただし、一つの変化だけで浮気と決めつけないようにしてください。
浮気相手と会う曜日が分からないときに整理したい3つの変化
浮気調査では、「何曜日に会うのか」が事前に分かっていると調査日時を考えやすくなります。しかし、実際には相手と会う日が毎週同じとは限りません。まずは日常生活の中で、以前と変わった点を整理してください。
毎週同じ曜日に帰宅が遅い、月に数回だけ特定の曜日に残業が増えるなど、帰宅時間の変化を記録します。
電話に出ない、メッセージの返信が急に遅くなるなど、連絡が取れなくなる曜日や時間帯に傾向がないか確認します。
急な残業、飲み会、休日出勤が増えた日や、普段より服装や身だしなみに気を使っている日を記録します。
たとえば、「金曜日だけ帰宅が遅い」「休日出勤と言って出掛ける日は服装がいつもと違う」「特定の曜日の夜だけ連絡が取れなくなる」など、複数の変化が重なる場合があります。
ただし、これらは浮気を示す決定的な事実ではありません。仕事や交友関係など別の理由も考えられるため、「怪しい曜日」と「浮気をしている事実」は分けて考える必要があります。
怪しい曜日を絞るために、自分で確認できること
曜日が分からない場合でも、普段の生活の中で正当に確認できる情報を整理すると、調査日を考える材料になります。
自分で無理に証拠を取ろうとする必要はありません。
相手を尾行する、待ち伏せする、スマートフォンを無理に確認する、他人のSNSやメールへ不正にアクセスするなどの行為は避けてください。ここで行うのは、あくまで普段との変化を整理することです。
帰宅時間を1〜2週間程度メモする
帰宅した時間、遅くなった理由、外食や飲み会の有無などを記録します。「最近遅い」という感覚だけでなく、曜日ごとに並べると傾向が見えやすくなります。
連絡がつきにくい時間帯を記録する
電話へ出なかった時間、メッセージへの返信がなかった時間などを記録します。特定の曜日や時間帯だけ反応が変わっていないかを確認します。
急な残業・休日出勤・外出を確認する
以前はなかった休日出勤や、直前に決まる仕事、飲み会などが増えた場合は、その日付を残しておきます。予定変更が起きやすい曜日も調査日時を考える材料になります。
服装や持ち物の違いもメモする
普段より服装を気にしている、新しい洋服を着ている、香水を使うようになったなど、小さな変化も記録しておきます。ただし、その変化だけで浮気だと判断しないことが大切です。
手元で正当に確認できる予定や記録を整理する
自分が正当に確認できる範囲にあるレシートや予定などから、本人の説明と日時が合っているかを整理する方法もあります。無断で他人のアカウントへ入り、情報を集めることは避けてください。
調査する曜日を絞ることは、調査費用を考えるうえでも大切です

浮気相手と会う曜日がまったく分からない状態で、月曜日から日曜日まで毎日長時間調査を行えば、調査時間が増え、その分費用も大きくなります。
そのため、事前に行動の傾向を整理し、「この曜日は帰宅が遅いことが多い」「この時間帯だけ連絡が取れない」といった情報を集めておくことは、必要な調査日時を考えるうえで大切です。
| 帰宅時間 | 曜日別に記録し、普段より遅い日が偏っていないか確認します。 |
|---|---|
| 残業・休日出勤 | 以前と比べて増えた曜日や、急に予定が変わる日を整理します。 |
| 連絡状況 | 返信が遅い日や、電話へ出ない時間帯に傾向があるか確認します。 |
| 服装・外出 | 普段より身なりを気にしている日や、予定を詳しく話さない日などを記録します。 |
もちろん、事前に絞った日に必ず浮気相手と会うとは限りません。対象者の予定が直前に変わることもあります。ただ、何も情報がない状態より、現在分かっている行動を整理したうえで調査日時を検討するほうが、必要な範囲を考えやすくなります。
曜日が分からない段階でも、探偵へ浮気調査を相談できます
「浮気していると思うけれど、会う曜日が分からないから相談できない」と考える必要はありません。相談時には、調査する日を決める前に、現在分かっている情報を一緒に整理することができます。
- 帰宅が遅くなった曜日
- 休日出勤や残業が増えた時期
- 連絡が取れなくなる時間帯
- 外泊することがある曜日
- 服装や身だしなみを気にする日
- 浮気相手について分かっている情報
- 対象者の勤務日や休日
- 出張やホテル予約など確認できている予定
情報を整理して、調査するタイミングを考えます
帰宅時間、勤務日、休日、外泊、連絡状況など、現在分かっている情報を確認します。
特定の曜日や時間帯に行動の変化が集中していないかを整理します。
現在の情報をもとに、確認する可能性が高いと考えられる日時や必要な調査範囲を検討します。
調査では、対象者が実際に誰と、どこで、どのように行動していたのかを確認し、推測と事実を分けて記録します。
非弁行為、住居侵入、建造物侵入など法令に反する方法による調査は行いません。また、ストーカー目的の待ち伏せ・つきまとい・強要、復讐や嫌がらせを目的とした家への押し掛けや周囲への言いふらし、DV被害者の居場所探しなど、不当な目的による調査はお受けできません。
契約後に不当な目的であることが判明した場合は調査を中断し、返金もできません。
浮気調査でも、曜日と生活の動きを一緒に考えます
八王子市、立川市、府中市、多摩市、日野市、町田市など多摩・多摩周辺に自宅や勤務先があっても、浮気相手と会う場所が同じ地域とは限りません。仕事帰りに都心へ移動したり、休日に別の地域へ出掛けたりすることもあります。

たとえば、勤務先から直接浮気相手と会う場合もあれば、一度別の場所へ移動してから合流する場合もあります。そのため、単純に「何曜日か」だけでなく、対象者がどの時間帯にどこから行動を始める可能性があるかを考えることも大切です。
| 勤務日 | 対象者の出勤日や退勤時間など、分かっている勤務情報を整理します。 |
|---|---|
| 休日 | 休日出勤や突然の外出が増えているかを確認します。 |
| 移動 | 仕事帰りや休日に普段と異なる地域へ移動する傾向がないかを考えます。 |
| 直前の予定 | 経営者や勤務時間が不規則な方などは、直前に予定が決まることもあるため、分かった情報をその都度整理します。 |
調査員K・Aの浮気調査経験談
執筆:調査員経験6年・30代女性調査員 K・A
私が実際に担当した調査の中に、30代の女性から、ご主人の不倫について証拠を確認したいというご相談がありました。対象者であるご主人は経営者で、以前とは態度が変わり、怒鳴ったりすることが増え、仕事を理由に自宅へ寄り付かなくなることが増えていたそうです。
さらに、ご依頼者様はご主人と特定の女性との親密なメッセージのやり取りを目にしていました。メッセージに表示されていた名前などから、ご依頼者様は相手女性について、顔を公開して活動している取引先の女性経営者ではないかと考えていました。
ご依頼者様は30代で、生後3か月のお子様を育てている時期でした。妊娠中にはご主人の変化に気づかなかったものの、お子様が生まれてから自宅へ寄り付かなくなるなどの行動が増え、さらに特定の女性との親密なやり取りを知ってしまったことで、とても大きなショックを受けていました。
面談にも生後間もないお子様を連れて来られました。気丈に振る舞おうとされていましたが、お話の途中で何度も涙を流されていました。私自身もお話を伺いながら、とてもつらいお気持ちであることが伝わってきました。調査員として、できる限り事実を確認するために力を尽くしたいと感じたご相談でした。
その後、ご依頼者様から正式に調査をご依頼いただきました。ただ、ご主人は経営者で自由に出勤することが多く、決まった曜日に行動する方ではありませんでした。また、女性と会う予定も直前に決まることがあり、最初は「何曜日に調査するか」を簡単には絞れない状況でした。
そこで、ご依頼者様がお持ちの情報と対象者の行動について調査員と一緒に整理しました。その中で、対象者が3日後に富山県内のホテルを2名で予約していることにつながる情報が確認できました。
この情報をもとに調査日時を決め、調査員は東京から富山県へ向かいました。情報にあったホテル周辺から確認を開始したところ、ご主人が、ご依頼者様が不倫相手ではないかと考えていた女性経営者と二人でホテルへチェックインする様子を確認しました。
その後、二人が同じ部屋へ入ったことを確認しました。その日は二人がホテルから出てくる様子は確認されませんでした。
翌朝は午前6時から調査を再開しました。二人は午前10時頃にホテルをチェックアウトし、その後も一緒に行動していました。工芸展へ行ったり、カフェで二人で過ごしたりする様子を確認・撮影し、その日の調査を終了しました。
今回の調査では、ホテルへの二人でのチェックイン、同じ部屋へ入る様子、翌朝二人でチェックアウトする様子、その後一緒にデートをしていた状況などを確認することができました。また、ご依頼者様が事前に把握していた女性と、実際にご主人が一緒に行動していた女性が一致していることも確認しました。
このケースでは、ご依頼者様が不倫相手と思われる女性の顔写真や氏名につながる情報、ご主人と女性のメッセージのやり取りなどを事前に整理してくださっていました。さらに、ホテルの予約につながる情報が確認できたことで、調査する日時を絞る大きな手がかりになりました。
そのため、このケースでは一度の調査で必要な事実確認につながり、調査を終了することができ、解決しました。
ただし、これは私が担当した一例です。ホテルの予約情報などが確認できれば、すべての浮気調査が一度で終わるという意味ではありません。対象者の予定変更や行動によって、予定していた日に相手と会わないこともあります。
また、浮気相手と会う曜日が分からない場合でも、最初から1週間すべてを調査しなければならないとは限りません。帰宅時間や外泊、休日出勤、連絡状況、予定などを整理していくと、確認したい日を絞れる場合があります。
私がお伝えしたいのは、一人で悩みながらすべてを調べようとしないでほしいということです。まだ調査する曜日が決まっていない段階でも、現在分かっている情報から一緒に整理できます。無料面談も行っていますので、まずは現在の状況をお話しください。
なお、非弁行為、住居侵入、建造物侵入などの違法行為による調査は行いません。ストーカー目的の待ち伏せ・つきまとい・強要、復讐や嫌がらせを目的とした家への押し掛けや周囲への言いふらし、DV被害者の居場所探しもお受けできません。契約後に不当な目的であることが判明した場合は調査を中断し、返金もできません。
無料相談から浮気・不倫調査までの流れ
相談した時点で、浮気相手と会う曜日を特定できている必要はありません。まずは現在分かっている行動や変化を整理し、どの日を確認するかを検討します。
帰宅時間、休日出勤、外泊、連絡が取れない時間、対象者の勤務状況、浮気相手について分かっていることなどを伺います。
曜日ごとの帰宅時間や予定の変化を整理し、確認する可能性が高い日時があるかを検討します。
調査日時、調査時間、必要な調査員数などを確認したうえで、お見積りをご案内します。内容と費用をご確認いただき、ご納得いただいた後に契約へ進みます。
合意した日時と範囲で対象者の行動を確認します。異性との接触、飲食店やホテルへの出入りなど、実際に確認できた行動を記録します。
いつ、どこで、誰と、どのような行動が確認されたのかを整理してご報告します。確認できなかったことについても分けてお伝えします。
浮気・不倫調査の費用について
浮気・不倫調査の料金
・調査員1名につき 1時間11,000円(税込)
・調査員は最低2名から
・基本料金に含まれるもの
調査員人件費・調査機材費・証拠撮影・報告書作成費・通常の調査経費
詳しい料金や調査方法については、無料面談でご案内しています。「まだ依頼するか決めていない」という段階でも大丈夫です。まずはお気軽にお電話ください。
フリーダイヤル:0120-188-671
実際に必要となる費用は、調査時間、必要な調査員数、対象者の行動、調査する場所や内容などによって異なります。
浮気相手と会う曜日が分からない場合、長期間すべての日を調査対象にすると調査時間が増え、費用も大きくなりやすくなります。そのため、帰宅時間や外泊、休日出勤、連絡状況などを事前に整理し、必要な日時を検討することが大切です。
浮気相手と会う曜日が分からないときのよくある質問
浮気相手と会う曜日がまったく分からなくても相談できますか?
ご相談いただけます。帰宅時間、休日出勤、外泊、連絡が取れない時間、服装の変化など、現在分かっていることを整理しながら調査日時を検討します。
1週間ずっと調査した方が確実ですか?
長期間調査をすれば必ず希望する場面を確認できるわけではありません。また、調査時間が増えれば費用も大きくなります。まずは現在分かっている行動を整理し、必要な日時を検討することが大切です。
帰宅時間を記録するだけでも役に立ちますか?
調査日を検討する材料になる場合があります。曜日ごとの帰宅時間を記録すると、特定の曜日だけ遅いなどの傾向が見えることがあります。
浮気相手について情報があれば伝えた方がよいですか?
はい。氏名、写真など正当に把握している情報があれば、相談時にお伝えください。ただし、ご自身で相手の自宅を探したり、直接接触したりすることは避けてください。
急に予定が変わる夫や妻でも調査できますか?
まずは勤務状況や行動の特徴についてお聞かせください。経営者など予定が不規則な方の場合も、現在分かっている情報から確認方法を検討します。ただし、希望する日に浮気相手と会うことを保証するものではありません。
まとめ|曜日が分からないときほど、まず行動の変化を整理してください
浮気相手と会う曜日が分からないからといって、最初から1週間すべての日を調査する必要があるとは限りません。帰宅が遅い曜日、休日出勤、外泊、連絡がつきにくい時間、服装など、現在分かっている変化を整理することから始めてください。
一つひとつは小さな情報でも、複数の変化を並べることで「この曜日が気になる」「この時間帯を確認したい」と、調査日時を検討しやすくなる場合があります。
ただし、自分で無理に尾行したり、スマートフォンやSNSを不正に確認したりする必要はありません。まだ曜日を絞れていない段階でも、現在分かっている情報から相談することができます。一人で抱え込まず、まずは事実と推測を分けて整理してみてください。


