多摩・多摩周辺の単身赴任中の浮気・不倫調査

単身赴任中の夫や妻の浮気を心配している配偶者
単身赴任中は相手の日常が見えにくいため、連絡や帰宅の変化だけで決めつけず、確認できている事実を整理することが大切です。

「毎週末は帰ってきていたのに、最近は帰宅しなくなった」「休日になると半日以上連絡が取れない」「単身赴任先でどのように過ごしているのか分からない」。離れて暮らしていると、夫や妻の生活が見えにくいため、小さな変化でも不安になることがあります。

単身赴任では、同居しているときよりもお互いの日常を直接確認できる時間が少なくなります。そのため、帰宅回数が減った、連絡の時間帯が変わったという変化があっても、その理由をすぐに浮気や不倫だと決めつけることはできません。仕事が忙しくなった、勤務環境が変わったなど、別の理由も考えられます。

大切なのは、「怪しい」という気持ちだけで判断するのではなく、いつから何が変わったのかを整理することです。このページでは、多摩・多摩周辺で単身赴任中の夫・妻の浮気が心配な方へ、確認したい変化、自分で調べるときの注意点、探偵へ浮気調査を相談する目安をご案内します。

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この記事の要点

単身赴任中の浮気を心配したときは、週末の帰宅、連絡が取れる時間、休日の過ごし方など、以前との違いを整理することが大切です。変化だけで浮気と断定せず、確認できた事実を積み重ねます。自分で無理に追いかけたり、相手のスマートフォンやアカウントへ不正にアクセスしたりせず、必要に応じて探偵へ事実確認を相談できます。

単身赴任中の浮気が心配なときに整理したい5つの変化

単身赴任では相手の日常を直接見る機会が少ないため、以前との違いを整理することが大切です。ただし、次のような変化があったからといって、浮気や不倫をしていると決まるわけではありません。

1
週末に帰宅しなくなった

以前は毎週末や決まった休日に家族のもとへ帰っていたのに、仕事などを理由に帰宅しない日が増えた場合は、いつ頃から変化したのかを整理します。

2
休日に長時間連絡が取れない

仕事の日ではなく、休日にも半日ほど電話やメッセージへの反応がない日が増えた場合は、曜日や時間帯を記録します。

3
単身赴任先での予定を話さなくなった

以前は休日の予定や職場での出来事を話していたのに、最近は詳しい予定を話さなくなったなど、会話の変化を確認します。

4.家族との時間より単身赴任先で過ごす休日が増えた

帰宅できるはずの休日にも赴任先へ残ることが増えた場合は、「いつから」「どのくらいの頻度で」という点を整理します。ただし、勤務事情や疲労など別の理由も考えられます。

5.説明と実際に分かっている予定に違いがある

「休日出勤だった」と聞いていた日に連絡が長時間取れないなど、説明と普段の生活に違和感がある場合は、その日時と内容を記録しておきます。

一つの変化だけで判断せず、複数の変化がいつから続いているのかを見ることがポイントです。

単身赴任中の相手を自分で確認するときは、無理に追いかけないでください

離れて暮らしていると、「赴任先へ突然行けば分かるのでは」「スマートフォンの位置情報を確認したい」と考えることもあります。しかし、気持ちが強くなったまま行動すると、相手に警戒されたり、夫婦関係がさらに悪化したりする可能性があります。

まずは、確認できている事実を記録してください。

相手を尾行する、宿舎や勤務先で待ち伏せする、スマートフォンのロックを無断で解除する、他人のSNSやメールへ不正にアクセスするなどの行為は避けることが大切です。

帰宅した日と帰宅しなかった日を記録する

「最近帰ってこない」という記憶だけでなく、実際に帰宅した週末、帰宅しなかった週末、そのとき本人から聞いた理由を記録します。

連絡が取れなくなる曜日や時間を整理する

平日は連絡が取れるのに土曜日だけ反応がない、日曜日の午後になると数時間連絡がつかないなど、一定の傾向があるかを確認します。

本人から聞いている勤務予定を整理する

土日休みなのか、休日出勤がある職場なのかなど、分かっている勤務状況を整理します。「休みのはず」という推測と、本人から聞いて確認できている情報は分けてください。

急に赴任先へ押し掛けない

不安だからといって、本人へ知らせず宿舎や住居へ入り込んだり、勤務先へ押し掛けたりすることは避けます。事実確認をしたい場合は、適切な方法について専門家へ相談することもできます。

単身赴任中の浮気は「会っている事実」とその後の行動を確認します

週末の帰宅状況や連絡が取れない時間帯を整理すると、確認したい日時を考える材料になります。

単身赴任中の浮気調査では、「休日に連絡が取れない」という状況だけで不倫だと判断することはありません。実際に誰と会ったのか、その後どこへ行ったのか、どのような行動があったのかを確認します。

帰宅状況以前はどの程度自宅へ帰っていたのか、いつ頃から帰宅回数が減ったのかを整理します。
休日の連絡連絡が取れなくなる曜日や時間帯に一定の傾向がないか確認します。
異性との接触実際に異性と合流した場合は、その後の移動や過ごし方を確認します。
継続性一度会っただけなのか、同じ相手と継続して会っているのかによって確認できる事実は異なります。

異性と食事をしたり、一緒にレジャー施設へ行ったりした場面だけで、不貞関係を断定することはできません。そのため、一度の行動だけでなく、その後も同じ相手との接触が続いているのかなど、確認できた事実を積み重ねることが大切です。

離婚や慰謝料請求など法的な手続きを考えている場合は、どのような証拠が必要になるのかについて、弁護士などの専門家へ確認してください。

探偵へ単身赴任中の浮気調査を相談するタイミング

単身赴任中は、毎日の生活を直接見ることができません。そのため、ご自身だけで確認しようとすると、遠方まで何度も足を運ぶことになったり、本人に気づかれたりする可能性があります。

  • 以前は帰宅していた週末に帰ってこなくなった
  • 土日など休日に長時間連絡が取れないことが増えた
  • 単身赴任先での休日の予定を話さなくなった
  • 会っている可能性のある曜日がある程度分かっている
  • 自分で赴任先まで確認しに行くことが難しい
  • 本人に警戒されず、実際の行動を確認したい
  • 事実を確認したうえで今後の夫婦関係を考えたい

調査では確認できた事実と推測を分けます

行動の傾向を整理する

週末の帰宅状況、休日、連絡が取れない時間帯など、現在分かっている内容を整理します。

確認する日時を検討する

本人の休日など、ご依頼者様から伺った情報をもとに調査日時を検討します。

実際の行動を確認する

赴任先から外出した後の移動、異性との合流、立ち寄り先などを確認します。

確認した事実をご報告する

いつ、どこで、誰と、どのような行動が確認できたのかを整理してお伝えします。

非弁行為、住居侵入、建造物侵入など法令に反する方法による調査は行いません。また、ストーカー目的の待ち伏せ・つきまとい・強要、復讐や嫌がらせを目的とした家への押し掛けや周囲への言いふらし、DV被害者の居場所探しなど、不当な目的による調査はお受けできません。

契約後に不当な目的であることが判明した場合は調査を中断し、返金もできません。

多摩・多摩周辺から離れた単身赴任先でも、行動のつながりを確認します

八王子市、立川市、府中市、多摩市、町田市など多摩・多摩周辺にご家族が暮らし、夫や妻だけが別の地域へ単身赴任しているケースでは、調査場所が都外になることもあります。

単身赴任先で休日の対象者の行動を確認する浮気調査

単身赴任先では、宿舎や住居を出てから、駅での合流や休日の立ち寄り先など、実際に確認できた行動を整理します。

単身赴任先の住居だけを見るのではなく、本人が外出した後にどこへ移動したのかも重要です。電車で離れた都市部へ移動し、そこで別の人物と合流する場合もあります。

単身赴任先宿舎や住居など、調査開始時に確認する場所を整理します。
休日土日休みなど、ご依頼者様から確認できている勤務情報を調査日時の判断材料にします。
移動電車や車などで別の地域へ移動した場合も、その後の行動を確認します。
相手との継続性一度だけの接触ではなく、別の日にも同じ人物と会っているかなどを確認します。


調査員K・Aの単身赴任中の浮気調査経験談

執筆:調査員経験6年・30代女性調査員 K・A

私が実際に担当した調査の中に、40代女性から、単身赴任中で軍関係の勤務先に勤めているご主人について「最近の行動が怪しいので確認してほしい」というご相談がありました。

ご依頼のきっかけは、それまで週末になると帰宅して家族で過ごすことが多かったご主人が、ここ1か月ほど帰宅しなくなったことでした。さらに、土日にも半日ほど連絡が取れないことが増えたため、ご依頼者様は「単身赴任先で何をしているのだろう」と不安を感じていました。

ご依頼者様がお持ちだった主な情報は、ご主人が暮らしている単身赴任先の宿舎と、土日が休みであることでした。特に、「週末に帰ってこなくなった」「土日に連絡が取れなくなった」という変化を、調査する日時を考える手がかりにしました。

ご依頼者様が怪しいと感じていた休日に、ご主人が暮らしている宿舎から調査を開始しました。お昼前に対象者が宿舎を出たことを確認し、その後、電車で約1時間離れた都市部の駅まで移動しました。

ご主人は駅前で30代の女性と合流しました。その後、二人は駅近くの飲食店へ入り、約1時間滞在しました。飲食店を出た後は一緒に水族館へ行き、イベントを楽しんでいる様子が確認できました。

水族館を出た後も二人は別れず、そのままカラオケへ入り、約3時間を一緒に過ごしました。その日はホテルへの出入りまでは確認されませんでしたが、二人の間には親密さを感じさせるスキンシップが複数確認されました。

ご依頼者様のご要望を受け、対象者と女性が別れた後は相手女性の確認へ切り替えました。女性の移動を確認し、その日の調査では女性の居住先につながる場所を確認したところで終了しました。

後日、改めて女性について確認したところ、対象者と同じ勤務先に関係する人物であることが分かりました。女性は軍関係の職場で一般事務として勤務している方でした。

さらにその後も、ご依頼者様と相談したうえで休日に複数回調査を行いました。その結果、対象者と女性が週末を中心に何度も会っている状況が確認され、一度きりではなく、継続的に密会していることにつながる事実を確認しました。

最初の調査ではホテルへの出入りはありませんでした。そのため、その一日だけを見て「不倫している」と決めつけるのではなく、別の日にも同じ女性と会っているのかを確認していきました。調査を重ねることで、二人の継続的な関係について判断するための記録を残し、ご依頼者様へ確認できた事実を提出し、無事に解決できました。

この調査で特に大きな手がかりとなったのは、「土日が休みであること」「これまで週末に帰宅していたのに帰らなくなったこと」「土日に連絡が取れない時間が増えたこと」でした。ご依頼者様が感じていた日常の小さな変化が、調査日時を考えるための重要な情報になりました。

ただし、これは私が担当した一例です。同じように週末の帰宅が減ったからといって、浮気や不倫をしているとは限りません。また、同じ方法で同じ経過になるとも限りません。対象者の勤務状況や行動、ご依頼者様がお持ちの情報によって、確認できる事実や調査の進み方は変わります。

私がこの経験からお伝えしたいのは、一人で悩み続けないでほしいということです。「まだ浮気なのか分からない」という段階でも大丈夫です。現在気になっている変化を一緒に整理するところからご相談いただけます。無料面談も行っていますので、まずは現在の状況をお話しください。

なお、非弁行為や住居侵入、建造物侵入などの違法行為による調査は行いません。ストーカー目的の待ち伏せ・つきまとい・強要、復讐や嫌がらせを目的とした家への押し掛けや周囲への言いふらし、DV被害者の居場所探しもお受けできません。契約後に不当な目的であることが判明した場合は調査を中断し、返金もできません。

無料相談から単身赴任中の浮気・不倫調査までの流れ

相談したからといって、その場で調査を依頼すると決める必要はありません。ファミリー調査事務所 多摩支店では、まず単身赴任の状況、週末の帰宅状況、連絡が取れない日時などを伺い、確認したい内容を整理します。

① 無料相談・面談

単身赴任先、勤務予定、休日、週末の帰宅状況、連絡が取れない時間など、現在分かっている内容を伺います。

② 調査する日時や方法を検討

「土日に帰宅しなくなった」「特定の休日だけ連絡が取れない」などの情報を整理し、調査する日時を検討します。

③ お見積り・ご契約

調査内容、調査時間、必要な調査員数などを確認したうえで、お見積りをご案内します。内容と費用をご確認いただき、ご納得いただいた後に調査へ進みます。

④ 浮気・不倫調査を実施

合意した範囲で対象者の行動を確認し、異性との接触、飲食店やレジャー施設への出入りなど、実際に確認できた行動を記録します。法律に反する方法で証拠を得ることは行いません。

⑤ 調査結果をご報告

いつ、どこで、誰と、どのような行動が確認されたのかを整理してご報告します。推測と確認できた事実を分け、今後の夫婦関係を考えるための判断材料としていただけます。

浮気・不倫調査の費用について

浮気・不倫調査の料金

・調査員1名につき 1時間11,000円(税込)
・調査員は最低2名から

・基本料金に含まれるもの

調査員人件費・調査機材費・証拠撮影・報告書作成費・通常の調査経費

詳しい料金や調査方法については、無料面談でご案内しています。「まだ依頼するか決めていない」という段階でも大丈夫です。まずはお気軽にお電話ください。

フリーダイヤル:0120-188-671

実際に必要となる費用は、調査時間、必要な調査員数、対象者の行動、調査する場所や内容などによって異なります。

単身赴任中の浮気・不倫調査に関するよくある質問

週末に帰ってこなくなっただけでも相談できますか?

ご相談いただけます。ただし、帰宅しなくなったことだけで浮気だと判断することはできません。以前の帰宅頻度、変化した時期、本人から聞いている理由などを整理してお話しください。

単身赴任先が多摩地域ではなくても相談できますか?

まずは単身赴任先や確認したい内容をお聞かせください。調査場所や内容を確認したうえで、対応できる範囲を整理します。

異性と水族館や食事へ行っていたら不倫ですか?

異性と食事やレジャー施設へ行ったという事実だけで、不倫関係だと断定することはできません。その後の行動や、同じ相手との接触が継続しているかなど、確認できた事実を分けて考えることが大切です。

一度の調査で証拠を確認できますか?

一度の調査で希望する場面が確認できるとは限りません。対象者の行動や調査日時によって確認できる内容は異なります。現在分かっている休日や行動傾向を整理し、調査日時を検討します。

浮気していなかった場合も報告してもらえますか?

調査では、浮気しているという前提で結論を作るのではなく、実際に確認できた行動をご報告します。異性との接触が確認されなかった場合も、その調査時間内に確認できた事実として整理します。

まとめ|単身赴任中の浮気が心配なら、まず週末の変化を整理してください

単身赴任中は相手の日常が見えにくいため、少し連絡が減っただけでも「浮気しているのでは」と不安になることがあります。しかし、週末に帰宅しなくなった、休日に連絡が取れないといった変化だけで浮気や不倫を断定することはできません。

まずは、いつから帰宅回数が減ったのか、どの曜日や時間に連絡が取れないのか、本人からどのような説明を受けているのかを整理してください。自分で赴任先まで追いかけたり、相手のスマートフォンへ無理にアクセスしたりすることは避けることが大切です。

まだ確信がない段階でも相談できます。事実を確認することは怖いと感じることもありますが、分かった事実を今後の夫婦関係について考えるための判断材料にできます。一人で抱え込まず、現在分かっていることから整理してみてください。

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